クラブプロフィール

【チーム名の由来】

スペイン語でBendit(バンディード):山賊

      Once(オンセ):11


荒々しく戦う11人の山賊たちをイメージしています。

岡田市長からのバンディオンセ加古川応援メッセージ


加古川市は、スポーツや文化を通して、誰もがいきいきと豊かに暮らすことのできる「いつまでも住み続けたいウェルネス都市」を目標としてまちづくりを進めています。


2020年にオリンピック・パラリンピックが東京で開催されることが決定し、いま日本のスポーツ界は大変な盛り上がりを見せています。


そのような中、加古川市におきましても、バンディオンセ加古川の皆さんが、今シーズンの関西社会人リーグでの優勝、そして、JFLへの昇格に向け、チーム一丸となってリーグ戦を戦っています。


バンディオンセ加古川の活躍が、本市の少年・少女サッカー選手に夢と希望を与え、本市のスポーツ振興と地域活性化につながる大きなうねりとなることを期待しています。


市民の皆様の応援が、バンディオンセ加古川の勝利への大きな原動力になりますので、本市で開催されるホームゲームには、一人でも多くの方々に観戦していただき、選手たちの熱い想いや高度なテクニックを肌で感じていただきたいと思います。


結びに、バンディオンセ加古川のJFL昇格と選手の皆さんのご活躍を心よりお祈り申しあげまして、応援メッセージといたします。


加古川市長 岡田 康裕

バンディオンセ加古川は、地域の皆様とJFL・Jリーグ昇格を目指します!!


 

 代表挨拶

 

バンディオンセ加古川フットボールクラブは、地域に密着した市民クラブをつくり上げ、サッカーを中心とした事業や普及・振興活動を通じて社会へ貢献することを目指すといった理念のもと、2008 4 月に兵庫県加古川市において誕生いたしました。

 

当クラブは、財団法人日本サッカー協会が掲げる「サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する」ことに賛同し、J リーグに加盟することを視野に入れて活動しております。

 

ホームタウンの加古川市は、2000 6 月に「ウェルネス都市宣言」を行い、「ひと」「まち」「自然」が調和した「ウェルネス都市 加古川」を目指し、スポーツを推進しております。スポーツ振興において、当クラブと加古川市が中心となり東播磨地域において「地域密着型総合スポーツクラブ」づくりを目指しております。

 

当クラブは、応援していただいている全てのみなさまへ、夢と感動を与えられるよう選手、スタッフとともに最大限のチカラを注ぎ、その活動を通じてひとりでも多くのみなさまと気持ちを共有し、強い絆を築き上ていきたいと考えております。

 

また、下部組織を充実することで、青少年を対象としたスクール活動では、クリエイティブな選手の育成を念頭におき、サッカーだけではなく人間的にも成長できるよう指導にあたっております。今日における子どもたちを取り巻く環境は必ずしも理想的なことばかりではありません。スポーツを通して子どもたちに良い刺激を与えることで、子どもたちの成長をサポートして参ります。

 

スポーツを通じて地域のみなさまとの信頼関係を築き、サポーターのみなさまに愛されるクラブ運営に努力して参りますので、より一層のご支援、ご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

株式会社 Futulo Estrella

一般社団法人 バンディオンセ加古川スポーツクラブ 

代表:大塚 靖治

チーム沿革


2004年

・橋本雄二監督(現、代表取締役)就任

・兵庫県代表で第84回天皇杯全日本サッカー選手権大会に出場

2005年

・ 3月1日 地域に根さしたチームを目指し、チーム名を「バンディオンセ神戸」に改名

・第40回関西社会人サッカーリーグ優勝

第41回全国社会人サッカー大会(兵庫県開催)3位

兵庫県代表で第85回天皇杯全日本サッカー選手権に出場

第29回全国地域リーグ決勝大会出場

第59回国民体育大会(岡山県開催)サッカー成年男子4位

2006年

 第41回関西社会人サッカーリーグ優勝

兵庫県代表で第86回天皇杯全日本サッカー選手権に出場

   3回戦で横浜FC(J2リーグ所属)を破り4回戦進出

第30回全国地域リーグ決勝大会出場

第60回国民体育大会(兵庫県地元開催)サッカー成年男子4位

2007年

 ・第42回関西社会人サッカーリーグ優勝

兵庫県代表で第87回天皇杯全日本サッカー選手権に出場

第31回全国地域リーグ決勝大会4位

2008年

 4月1日 本拠地を兵庫県神戸市から兵庫県加古川市に移転

  「J]の付く場所へ。

地域とともに強く大きなクラブへと成長し、さらに大きな夢と感動を与えられるクラブを目指すために、理念が共有できた兵庫県加古川市へとホームタウンを構える

第43回関西社会人サッカーリーグ優勝

兵庫県代表で第88回天皇杯全日本サッカー選手権に出場

第31回全国地域リーグ決勝大会4位

 2009年

・第44回関西社会人サッカーリーグ4位

2010年

 

第45回関西社会人サッカーリーグ6位

2010年関西サッカーリーグカップ優勝

 2011年

第46回関西社会人サッカーリーグ2位

第35回全国地域リーグ決勝大会出場

 2012年

第47回関西社会人サッカーリーグ4位

第48回全国社会人サッカー大会(東京開催)4位

第36回全国地域リーグ決勝大会出場

 2013年

第48回関西社会人サッカーリーグ4位

2014年 

第49回関西社会人サッカーリーグ4位

2015 年

第 50 回関西サッカーリーグ 第 2 位

第 51 回全国社会人サッカー選手権大会(岩手県開催) 第 3 位

第 35 回地域リーグ決勝大会(大分県開催)出場

バンディオンセ加古川が所属するリーグ(関西リーグ・関西サッカーリーグ・16チーム)


関西サッカーリーグは各府県リーグを勝ち上がった精鋭16チーム(1部/2部:各8チーム)で構成され、各チームは全国社会人サッカー選手権大会、天皇杯全日本サッカー選手権大会への出場、上位進出を目標に活動。そして、全国地域リーグ決勝大会を勝ち抜き、JFLの昇格を目標に戦っております。

1部リーグ(Division1)

バンディオンセ加古川/兵庫県

アルテリーヴォ和歌山/和歌山県

アミティエSC京都/京都府

レイジェンド滋賀FC/滋賀県

関大FC2008/大阪府

阪南大クラブ/大阪府

京都紫光クラブ/京都府

ルネス学園甲賀/滋賀県

2部リーグ(Division2)

アイン食品㈱サッカー部/大阪府

関学クラブ/兵庫県

岸和田クラブ/大阪府

ディアブロッサ奈良/奈良県

高砂ミネイロFC/兵庫県

AS.Laranja Kyoto/京都府

FC TIAMO 枚方/大阪府

St.Andrew's FC/大阪府


日本国内におけるサッカーチームは、その行動の復興を行う統括団体であり、JリーグやJFLの試合などの公式サッカー大会を主催し、プロ・アマの活動を一本化して管理している財団法人日本サッカー協会(Japan Football Association 略称:JAF)のもと、国内トップリーグであるJリーグの1部(J1)所属チームから、Jリーグの2部(J2)、Jリーグの3部(J3)、アマチュア最高峰のリーグ(JFL)、日本国内を大きくブロックに分けた9地域(北海道・東北・関東・関西・中国・四国・九州)のサッカー協会、各都道府県に置かれた47都道府県サッカー協会、社会人、学生チームなどのアマチュアチームに至るまで、必ずいずれかの都道府県サッカー協会に所属する形となっています。