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代表取締役兼監督の大塚靖治より御礼のメッセージです

代表取締役兼監督の大塚より、皆様への御礼のメッセージを送付させていただきます。


全国大会の敗退により今シーズンのJFL昇格という目標は達成できませんでした。まず、大会の遠征費用としてクラウドファンディングセカンドチャレンジで180万近く御支援頂き、クラウドファンディング以外で25万円程ご支援頂き、計200万以上の御支援頂きました事に感謝を申し上げると共に、全国大会敗退を深くお詫びいたします。
そして、今シーズン、クラブの為に戦い抜いてくれたスタッフ・選手に感謝致します。
 
前運営会社の経営破綻から始まった今シーズン。存続すら危ぶまれた中で本当に沢山の方々の支えの下、活動する事が出来ました。
 
9年間のバンディオンセ加古川に蔓延るものを取っ払う為に運営面、グランドレベルの改革に取り組みました。
 
1年目から拭い去れない面もありましたが、新生バンディオンセ加古川として運営面、グランドレベルでも確固たる土台を築き始める事が出来たと感じています。
 
運営面では厳しい意見もある中、多くの方々がバンディオンセ加古川の日々の活動に目を向けて頂き、ご支援、ご声援下さいました。サッカー教室、スクールの拡大、イベント参加、イベント開催等、クラブが掲げる『地域密着協同型クラブ』へと
変化し始めています。中には本質から外れた意見もあります。しかし、クラブとして全て受け入れ改革に努めます。
 
来季の運営面の目標は「地域活動の定着」、「ホームタウンの拡大」、「ハード面の整備」、「スポンサーの拡大・定着・密着」に着手し、第2ステージを迎えます。
 
グランドレベルでも様々な事がありました。「規律」、「目指す場所への意識」を念頭に置き、取り組みました。その答えは全国大会で選手自身、肌で感じてくれたと思います。そして、目指すべき場所に辿り着く為には決して間違いでない事を確信する事が出来ました。
来季は‘自立と自主性‘をテーマに掲げ、更なる「戦力アップ」、「戦力補強」に努め、本当に‘闘う‘集団、‘志‘を持つ集団を作り、『心の強さ・体の強さ』を求め2年目のシーズンを迎え挑みます。
 
新生バンディオンセ加古川は全国大会に負けた瞬間から第2章がスタートしました。現状を受け止め、クラブの更なる発展に努め高みを目指します。
チーム、スタッフ、選手それぞれがレベルアップし、全国制覇、JFL昇格に向けてここからまた進んでいきます。
サッカーで、スポーツで地域を活性化し、子供達の環境をより良いものにするための魁としてクラブとして成長し発展していきます。
より一層の地域の発展・クラブの発展の為に今後ともご支援、ご声援よろしくお願いいたします。
 
最後になりますが、‘潰れかけた‘クラブを支え、尽力して頂いた皆様、今シーズン戦い抜いてくれた選手・スタッフに感謝の言葉をのべて全体の統括とさせて頂きます。
 
「本当にありがとうございました。」