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大塚靖治代表より新年のご挨拶

 

新年明けましておめでとうございます。

昨年は沢山のご声援・ご支援を頂き誠にありがとうございます。

皆様に支えられ再生を期したシーズンを終えられた事を心より御礼申し上げます。

 

昨年は運営会社の移行から始まり急ピッチでクラブの全てを変革させなければいけませんでした。

 

トップチームはJFL昇格は叶いませんでしたが、クラブとして初めて関西学院大学に勝利し、兵庫県代表として天皇杯出場、本大会2回戦ではJ 1のアルビレックス新潟と延長まで戦えたことなど、着実に基盤を築くことが出来たと感じています。

 

また、既に2018シーズンに向けて着実に準備を進めております。セカンドチームの設立に向けた育成枠の発足、ハード面の改善、選手の雇用基盤の安定をはかるなど、さらなる環境改善に努めております。

 

地域活動も昨年と同様、サッカー教室の開催、クリーンアップ活動、イベント参加など、“定着・密着・発展”を掲げ進化に努めていきます。

 

そして、スクールの拡大もはかります。昨シーズンでスクールの生徒数が2倍となりました。トップチームと同様“礼儀・礼節”から始まりトップチームと同じく〝心と体の強さ〝を意識し選手育成にも力を注ぎます。

 

一番の課題であるスポンサーの面も“拡大・定着・密着”をテーマに掲げ、今シーズン一新されますウェアのスポンサーの獲得にも最大の力を注ぎます。

 

悪いイメージが先行し、不安視する声しかなかったクラブが一年で本当に沢山のご声援をいただけるクラブに変わりました。

“初心”を忘れず、感謝する事は当然ですが、私達は“結果”でしか返す事ができません。

本当に愛されるクラブを目指して今シーズンは“ピッチ内”“ピッチ外”ともに“日本一”を目指します!

そして、選手・スタッフ・クラブ全員が努力、全力を尽くすことを心がけ、その姿勢を見せ続けます。

 

クラブ、選手、スタッフ、スポンサー・パートナー企業の皆様、自治体の皆様、サポーターの皆様、バンディオンセ加古川に関わる全ての皆様が一丸となり2018シーズンの闘いに挑みましょう。

 

2018シーズン、2年目を迎えるバンディオンセ加古川にご期待ください。

そして引き続き、バンディオンセ加古川をよろしくお願い致します。

 

バンディオンセ加古川代表    

                         大塚靖治