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〈対談企画第一弾〉バンディオンセ加古川✖️株式会社ビリーブ

〈対談企画第一弾〉
バンディオンセ加古川✖️株式会社ビリーブ

バンディオンセ加古川に所属する関西社会人サッカー1部リーグで2年連続ベストイレブンに選ばれたGK津司啓太選手と津司選手を雇用して頂いている株式会社ビリーブ代表取締役、杉本建太様による対談企画!!

バンディオンセ加古川のトレーニングウェアスポンサー様であります株式会社ビリーブは、平成11年5月加古川市志方町にて創業。加古川市、高砂市、姫路市などを中心に住宅のリフォーム事業を営みご活躍されています。

 

昨シーズンの津司選手の活躍は、仕事での経験が大きく関係していると思い、
サッカーと仕事について、お二人にお話を伺いました!

 

1.津司選手がビリーブで働く事となったきっかけは?
社長から人柄、セカンドキャリアを考えて頂いた事をお話して働く事になりました。(津司)

 

2.バンディオンセ加古川の選手を雇用された理由は?
最初は雇用形態など含めて抵抗があったが、人材不足、人手不足であった為、元気で明るい人材を雇用したいと考えていたため雇用するに至りました。(杉本社長)

 

3.お互いの第一印象は?
親方、男気がある方で何度かお会いした時からオーラがあると感じていました。(津司)
とにかく元気だなと感じました(笑)(杉本社長)

 

4.どのような仕事、業務、勤務形態でお仕事されているのですか?
午前にサッカーをさせて頂いて、昼の13時から出勤して現場の仕事で主に補助的な事(作業現場の掃除等)をさせて頂いたり、新卒採用担当もさせて頂いてるので合同企業説明会の準備やプレゼン等もさせて頂いてます!(津司)

 

5.津司選手を雇用してどのような役割、存在であると感じられますか?
ムードメーカーであり会社の雰囲気は明るくなったと思います。スポーツの世界で培われた礼儀、礼節がしっかりとできていると感じます。(杉本社長)

 

6.ビリーブで働き始めて失敗や苦労はありますか?
社会人としてのマナーや一般常識が欠けていると感じる場面に直面しました。(津司)

 

7.津司選手はピッチ内、ピッチ外でもクラブは急成長したと評価されていますが日頃から何か厳しく指導されているのですか?
手助けをすると成長スピードが遅くなると考えています。だから基本的には放置しています(笑)
ですが、サッカーをやめた後の事をしっかり考えるようには伝えています。サッカーに甘えているように見えたし、引退後の事に目をそむけていると感じた。人生設計をしっかりする事、社会人として人より出遅れている事を理解して仕事に向き合ってほしい事は伝えています。(杉本社長)

 

8.バンディオンセ加古川は昨年は6位でしたが、津司選手は2年連続関西リーグベストイレブンに選ばれました。要因は何だと考えていますか?
意識の変化だと思います。生活習慣から改めて、今何をやるべきかを考える事を意識しました。サッカーをなぜしているのか、現実を受け止めて日々過ごす事で
自然に何事にも取り組めました。そうする事で自分自信、謙虚な気持ちになる事ができました。(津司)

 

 

バンディオンセ加古川は地域クラブとして、サッカーだけでなく様々なことで地域の皆様の力になっていきたいと考えております。
今回インタビューさせていだいた株式会社ビリーブ様のように、クラブ、企業が良い関係を築き、成長を続けていきたいと思います。

 

杉本社長、津司選手、ありがとうございました!