· 

【大塚靖治代表兼監督 監督辞任・退任のお知らせ】

いつもバンディオンセ加古川を応援いただきありがとうございます。

この度、大塚靖治代表兼監督2018年シーズン限りで監督を辞任・退任することとなりましたので、お知らせ致します。

2019年シーズンは引き続き代表取締役としてクラブ運営に専念します。

※後任につきましては正式に決定次第、発表致します。

 

 

大塚靖治(おおつかやすはる)

【生年月日】1983/9/4

【出身地】京都府

【選手歴】

1991-2001  奈良育英高校

2002-2004 佐川印刷SC

2005-2006 バンディオンセ神戸

2007-2009 AC長野パルセイロ

2010-2013  奈良クラブ

2013-2016  バンディオンセ加古川

 

【指導歴】

2017-2018年 バンディオンセ加古川 代表兼監督

 

【大塚靖治 コメント】

まず、監督としてこの2年間支えて頂いた皆様、本当にありがとうございました。2年前、監督は誰がやるのと色々な方々に聞かれました。関西リーグで活動できるかすらわからない、破産したクラブに監督を雇う予算なんてないのにどうしてそんな話が出来るのかと当時思っていた事を覚えています。フロント内では私がやる事で進んでいました。

そして、監督発表した時の周囲のガッカリ感は忘れません。ライセンス、経験もなければ当然の事だと思います。

クラブの方向性と、チームのバランスを考えながら結果を求めました。1年目は残留選手は7人から始まり、集まって1か月弱の調整で強豪の関西学院大学に勝利し兵庫県代表に、本選では敗れはしましたが天皇杯本戦に出場しJ1のクラブ相手に延長まで持ち込む闘いを、2年目は関西リーグ優勝、地域チャンピオンズリーグ出場を果たし、選手達は本当に良く頑張ってくれました。

予算、戦力、今ある現状で勝つ確率をあげる。データをとり、選手の特徴を生かし、自分なりの哲学を持ちブレずにやりました。その上では1013分け、27得点9失点、殆どの試合でシュート数も上回り一定の安定した試合を関西リーグで出来た事は2年目に掲げていた目標には近づけたのではないかと思います。

しかし、JFL昇格が最大の目標です。それを達成できなければ2位でも、3位でも同じ事です。責任は私にあり、その責任を果たす時だと考えました。

 

バンディオンセ加古川は

一度は全てなくなったクラブです。

今もまだまだ小さなクラブです。

ご支援、ご声援頂く皆様、このクラブを信じ、選手を信じ、新たな監督を信じてポジティブにクラブと共に歩み、支えて頂けたらクラブは必ずJFL昇格すると信じています。

ライセンスも監督経験もない私にご支援、ご声援くださったスポンサー様、サポーターの方々、沢山の経験をさせてくれた選手・スタッフ、バンディオンセ加古川に関わる皆様には感謝しかありません。

 

本当に2年間ありがとうございました。

 

来季はクラブの代表としてフロント組織の強化、クラブの繁栄に尽力していきますので今後ともバンディオンセ加古川を宜しくお願い致します。

 

 

大塚靖治

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    神吉0869 (木曜日, 27 12月 2018 16:59)

    関西リーグ優勝という好成績だったのに監督辞任とは驚きました。
    残念です。
    リーグ戦を見ていましたが、本当にバンディオンセ加古川は強く全く負ける気がしませんでした。
    それだけに地域チャンピオンズリーグの結果は残念でした。
    また天皇杯予選でのPK負け(観に行きましたが試合終了の瞬間は力が抜けました)も本当に残念でした。
    あと一歩のところまで行っているのに・・・
    本当に勝負の世界って厳しんだなと思いました。
    JFL昇格を目指して頑張って下さい。
    応援しています。
    (バンディオンセ加古川のチームをアピールするのにどうしても言いたいことがあります。
    加古川市役所の入り口にインフォメーションがありますが、そこになぜか神戸のサッカーチームのポスターが貼ってあります。
    加古川市長もバンディオンセを応援しています。
    なんとかしてください。