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年始のご挨拶〜献身・誠実・尊重〜

 

新年明けましておめでとうございます。

皆様輝かしい新年を迎えられたことと存じます。

旧年中はバンディオンセ加古川に多大なるご支援とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

今シーズンもサッカーのクオリティを追求しつつJFL昇格を目指せる事、御支援頂いておりますサポート企業様、各種団体様、地域の皆様、ファン・サポーターの皆様に深く感謝申し上げます。

 

今年は昨年の悔しさを忘れる事なく原点に戻り、JFL昇格を目指すためにもクラブの持つ教育力を向上させると共に、スタッフ ・選手全員のチームに対する献身性を高め、互いを尊重し、誠実にひた向きに闘えるチームに成長していきたいと考えております。

そして子ども達に夢と感動を与え、地域の皆様から愛され、「地域のシンボル」になれるように各種活動に取り組んでまいります。

 

下記行事など内容も活動範囲も広げてより多くの地域の皆様に「バンディオンセ加古川」の名前を覚えて頂きたいと思っております。

 ・サッカー教室の開催

 ・学校・施設訪問

 ・各種イベントの開催と参加

 ・社会貢献活動(清掃・環境啓発活動)

 ・サッカー協会事業支援

  etc

 

そして、皆様がバンディオンセ加古川の選手・スタッフは本当に゛サッカー゛が大好きなんだ、人生をかけているんだと思って貰えるようにひたむきに努力をしていきます。

バンディオンセ加古川は地域の皆様と心を一つにして今年は゛原点回帰゛し゛サッカー゛に真剣に向き合い目標、目的を達成出来るよう邁進してまいります。

 

本年もスポンサー企業様、サポーター・ファンの皆様、地域の皆様のご支援、ご声援を心からお願いしまして新年のご挨拶とさせて頂きます。

 

 

バンディオンセ加古川

代表 大塚靖治

 

 

~ 年末のご挨拶について ~

年末のご挨拶について賛否色々あるかとは思いますがこの場を借りて少し私的思いを述べさせていただきます。

 

バンディオンセ加古川の前身、バンディオンセ神戸は元々1976年に創設された兵庫教員蹴球団が母体でした。

紆余曲折があり2005年にバンディオンセ神戸と改名し、約年間一億円の予算で当時の代表が人生をかけてクラブを作ってくれました。

ほとんどの選手が元Jリーガー、プロ契約の選手で、私もバンディオンセ加古川の選手として地域決勝大会・決勝ラウンドまで勝ち上がりましたが2度JFL昇格を逃しました。

そして、数年は選手兼スタッフとしてバンディオンセ加古川に関わってきましたが、数年前、クラブの経営破綻を1年間直に感じながら過ごした時がありました。

そして破綻を機にほとんどの選手・スタッフがクラブから去り、クラブだけが残りました。

しかしクラブをなくす事も簡単ではありません。

そこまで支えて頂いたスポンサー様、サポーターの方々、スクール等積み上げたものもあります。

私はバンディオンセに関わって頂いた人で本当にクラブに思いを持った方々を数多く知っています。

潰れそうになったクラブがきれいごとでは生き残れない事も理解しています。

だから批判されようが、つまづこうが直ぐに立ち上がりチャレンジと失敗を繰り返し強くならなければならない・・・そういつも思っています。

そして、新たに資本金を集め新会社を立ち上げ、先人同様、クラブの存続・昇格を目指し立ちあがりました。

私はクラブを立ち上げた当時の代表同様、人生をかけています。

しがみついて格好悪くてもクラブを存続させなければなりません。

 

過去にクラブに思いを持ち闘ってきてくれた人達とクラブの歴史に恩返しをするために。