いつもCento Cuore HARIMAを応援いただきありがとうございます!
この度、中條直哉選手が今シーズンをもって現役を引退することになりましたので、お知らせいたします。
〈選手プロフィール〉
■選手名:中條 直哉(なかじょう・なおや)
■生年月日/出身地:1996年10月29日/新潟県
■身長/体重:172cm/71kg
■加入年度:2019シーズン
■ポジション:DF
■経歴:
レオネス長岡JFC(長岡市立新組小学校) ─ アルビレックス新潟Jry (長岡市立堤岡中学校) ─ 稲置学園星稜高校 ─ 長良クラブ ─ 名古屋クラブ(愛知学院大学) ─ バンディオンセ加古川/Cento Cuore HARIMA
■中條選手コメント
「今シーズンも多大なるご支援、ご声援ありがとうございました。
"昇格"という目標を達成できず、皆様の期待に応えられずに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
リリースの通り、今シーズンを最後に現役を引退します。
6歳から始めたサッカー人生に一区切りつけます。
沢山悩み、考え決断しました。
この決断を尊重してくださったチームに感謝申し上げます。
僕にとってサッカーは常に人生の中心にあり、人生そのものでした。
だからこそ、"引退"を決断することが本当に苦しくつらかったです。
Cento Cuore HARIMAでは7年間(バンディオンセ加古川で1年)プレーさせていただきました。
長いようであっという間の7年間で、沢山の方々に支えていただきサッカーが出来たと思っています。
靖さんと出会い、全く試合に出ていなかった自分を使っていただいたことが全ての始まりです。
"まだまだ上手くなれる"と厳しくも愛のあるの指導のもとサッカーの楽しさを改めて教えてもらい信頼し続けてくださった裕哉さん。
長年チームを支えてくださった滝さん、千秋さん、チームスタッフの皆さん本当にありがとうございました。何も結果を残すことが出来ずに申し訳ありません。
そして、ファン、サポーターの皆様。
ホーム、アウェイ関係なくどんな時もチームを応援してくださりありがとうございました。
20番のユニフォームを着て応援してくれたり、試合前後に声をかけてくださったり、応援メッセージをくれたりと本当に僕の力になり、心強かったです。
そして、凄く嬉しかったです。
この7年間とにかく目の前の一瞬一瞬に全力でぶつかってきました。
コロナ禍でなかなかトレーニング出来ずに毎日フィジカルトレーニングしたこと。1点足りずに地決の権利を逃したこと。ラスト数秒で追いつかれ敗退した天皇杯。何度も起こした逆転勝利。試合に出てる出てない関係なくどんな試合も熱く全員で戦えたこと。本当に嬉しかった。
この7年間は僕の人生の宝物となりました。
後悔はありません。
ただ"昇格"したかった。
この一言に尽きます。
ですが、この目標は来年以降必ず達成してくれると信じています。
そして、Cento Cuore HARIMAが播磨地域に欠かせない存在になるはずです。
これからは一ファンとして応援しています。
最後になりますが、サッカーを通じて関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!!
今までもこれからもサッカーが大好きです!!」

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